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【 飼い主の方々へ 】 今一度、ご自身のパートナーのことを考えてあげて下さい。

【犬】と【人間】の【年齢対比】早見表
犬の年齢 人の年齢 成長状況とケアについて
出産
初乳は多くの免疫作用があるため、必ず飲ませること。
生後:30日頃まで
乳歯も生え、離乳が始まる頃。
生後:約1.5ヶ月(50日ほど) 4歳 混合ワクチン予防接種(1回目)。
生後:約2.5ヶ月(80日ほど)
混合ワクチン予防接種(2回目)。しつけ教室に通い始めて良い頃。
生後:約3.0ヶ月(90日ほど)
狂犬病予防注射(以後、毎年1回ずつ追加接種)。地域の保健所か役所に登録(生涯一度)。
生後:約4.0ヶ月(120日ほど) 5歳 この頃までにしつけの基礎を教える
生後:約5.0ヶ月(150日ほど)
歯が生え変わり始める
生後:約6.0ヶ月(180日ほど) 10~12歳 小型犬(メス)の発情期。以後、約6ヶ月周期で訪れる。最初の発情期にまで不妊手術をすれば、生涯の心身安定に役立つ。
生後:約10.0ヶ月(300日ほど) 13~14歳 中:大型犬の発情が見られる。この頃までにしつけのメリハリをつけておきたい。
生後:約12.0ヶ月(1年ほど) 15~20歳 身体の成長が止まり、次第に気力がついてくる。飼い主がしっかりとリーダーになっている事が大事。
生後:約24.0ヶ月(2年ほど) 24歳前後 気力体力共に充実。それに伴い、最もアルファーシンドローム(※1)になりやすい時期でもある。
生後:約36.0ヶ月(3年ほど) 28歳 成犬として落ち着きが出てくる。もっとも心が通じ合う素晴らしい時期。また、小型犬は、歯石に注意しておきたい。
生後:約60.0ヶ月(5年ほど) 36歳 大型犬:老化の始り。年1回の精密検査を。肥満に注意!
生後:約84.0ヶ月(7年ほど) 44歳 小型・中型犬:老化の始り。年1回の精密検査を。肥満に注意!
生後:約96.0ヶ月(8年ほど) 48歳 大型犬:年2回を目安とした精密検査を実施。なんとなく身体の動きが鈍ってくる時期でもある。
生後:約108.0ヶ月(9年ほど) 52歳 去勢・不妊手術を実施しても良い頃。また、まだこれらを実施していない場合は、前立腺や子宮の病気に注意!
生後:約120.0ヶ月(10年ほど) 56歳 小型・中型犬:年2回を目安とした精密検査を実施。
生後:約132.0ヶ月(11年ほど) 60歳 年齢と症状に見合った食生活と運動を。変化を見極める再チェックが必要。
生後:約156.0ヶ月(13年ほど) 68歳 大型犬:老化の影響で足腰が衰え始め、老化が目立つようになる。
生後:約180.0ヶ月(15年ほど) 76歳 小型・中型犬:老化の影響が出始め、視力低下なども起こり始める。
生後:約204.0ヶ月(17年ほど) 84歳 心を通わせ、話しかけて活気を持たせることが大事!
生後:約216.0ヶ月(18年ほど) 88歳 この年齢まで頑張ったのなら最良!規則正しい食事と運動を。
生後:約252.0ヶ月(21年ほど) 100歳 この年齢を迎える犬は稀なこと。手足のマッサージや話しかけ。寝返りも手伝って大切に。
※ここでは【犬】の年齢を例にあげましたが、動物たちは、相対的に短命だという事実は、改めてご承知おき下さい。

 ※愛犬は、どんなに可愛がってもせいぜい20年程しか生きられない。人間の1/5という短い命。その限りある貴重な命を預かる飼い主。愛犬の一生をどう扱ってあげるのか?。それは飼い主のあなたが決めることです。良い生き方をさせるのか、不幸な生き方で終わらせるのか。愛犬にとって飼い主は、命そのものを預けているといっても過言ではありません。「可愛いから♪」などの理由で、安易にペットを飼う人も大勢いらっしゃると思いますが、一度預かったその小さな命。 活かすも、亡くすも、あなた次第です。犬、猫、ほか小動物にあげられる愛玩動物たち。彼らには何の罪もありません。飼い主が自ら決めて「この子を飼う!」と決めたのなら、一生、そのパートナーを大事にして上げて下さい。私が、このショップを作った理由のひとつは、そこにあります。


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